赤城のことを中心に
by akagi_nsp
S M T W T F S
1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 31
ブログパーツ
カテゴリ
全体
所員の日記
イベント
予約方法
利用許可申請書
食事メニュー
利用料金
キャンセル料
利用状況
販売品
バス時刻表
リンク集
赤城関連HPリンク集
携帯電話電波状況
所員紹介
ワカサギ情報
赤城に関係する文学者
富士見カルタ
最近の赤城
赤城山の天気
赤城山について
赤城の植物
赤城にいる昆虫
赤城の動物
カッター
クラフト
ツリーイング
自然体験学習
春の赤城
夏の赤城
秋の赤城
冬の赤城
ネイチャーゲーム
赤ドク日記
以前の記事
2017年 10月
2017年 09月
2017年 08月
2017年 06月
2017年 05月
2017年 04月
2017年 03月
2017年 01月
2016年 11月
2016年 10月
2016年 09月
2016年 08月
2016年 05月
2016年 03月
2015年 12月
2015年 07月
2015年 05月
2015年 02月
2014年 12月
2014年 11月
2014年 10月
2014年 09月
2014年 06月
2014年 05月
2014年 03月
2014年 01月
2013年 11月
2013年 10月
2013年 08月
2013年 07月
2013年 06月
2013年 05月
2013年 03月
2013年 02月
2013年 01月
2012年 12月
2012年 09月
2012年 08月
2012年 07月
2012年 06月
2012年 05月
2012年 04月
2012年 03月
2012年 02月
2012年 01月
2011年 12月
2011年 11月
2011年 10月
2011年 09月
2011年 08月
2011年 07月
2011年 06月
2011年 05月
2011年 04月
2011年 03月
2011年 02月
2011年 01月
2010年 12月
2010年 11月
2010年 10月
2010年 09月
2010年 08月
2010年 07月
2010年 06月
2010年 05月
2010年 04月
2010年 03月
2010年 02月
2010年 01月
2009年 12月
2009年 11月
2009年 10月
2009年 09月
2009年 08月
2009年 07月
2009年 06月
2009年 05月
2009年 04月
2009年 03月
2009年 02月
2009年 01月
2008年 12月
2008年 11月
2008年 10月
2008年 09月
2008年 08月
2008年 07月
2008年 06月
2008年 05月
2008年 04月
2008年 03月
2008年 02月
2008年 01月
2007年 12月
検索
その他のジャンル
ファン
記事ランキング
ブログジャンル
画像一覧
<   2008年 05月 ( 2 )   > この月の画像一覧
樹木の特徴
ミズナラ 
山地に生え、大きいものは高さ35メートルぐらいになる。樹皮は黒褐色を帯び、縦に不規則な裂け目がある。実はリスやクマの好物。用途として、建築・器具材、キノコの原木に使われる。

ノリウツギ 
日当たりの良い山野に生え、高さ2~4メートルになる。葉は対生、時に3輪生し、長さ5~10センチの卵状楕円形で、先は鋭くとがり、ふちに細鋸歯がある。

ズミ 
別名コリンゴ・コナシ・ミツバカイドウと呼ばれる。日当たりの良い山野に生え、高さ約10メートルになる。果実は直径6~10ミリの球形で赤く熟す。樹皮は染料に使われる。

ナナカマド 
山地に生え、高さは普通6~10メートルだが、15メートルになるものがある。樹皮は暗褐色で細長い皮目がある。葉は奇数羽状複葉。果実は直径5~6ミリの球状で、赤く熟す。

キハダ 
山地に生え、高さ25メートルぐらいになる。樹皮はコルク層が発達し縦に浅く裂ける。内樹皮は鮮黄色。奈良県の吉野や高野山などで製造される健胃整腸剤の「陀羅尼助」はこの黄檗が主成分になっている。

マユミ
山野に生え、高さは普通3~5メートル、大きいものは15メートルに達する。樹皮は灰白色で、老木になると縦に少し裂ける。花弁と、萼片は4個。雄しべも4個あり、葯は黒紫色~暗紫色。蒴果は長さ、幅とも8~10ミリの四角形。用途として、庭木、公園樹、盆栽、小箱、玩具、櫛など。昔、この材で弓を作ったことから真弓の名がある。材は白く、緻密で狂いが少ない。

ツリバナ 
山地に生え、高さ約4メートルになるが、まれに6メートルぐらいになるものもある。花弁、雄しべ、萼片はともに5個。蒴果は直径9~12ミリの球形で熟して5裂する。

ハウチワカエデ 
山地に生え、高さ5~10メートルに達する。樹皮は灰青色または帯紫灰青色でなめらか。葉は対生し、直径7~12センチと大きく、基部は心形で、掌状に浅く9~11裂する。

イロハモミジ 
別名タカオカエデ・イロハカエデ・コハモミジとも呼ばれる。低い山地に普通に見られ、また庭園などにもよく植えられる。
オオイタヤメイゲツ 
山地に生え、高さ約10メートルになる。樹皮は灰色。葉は対生し、洋紙質で直径6~10センチあり、掌状に9~11中裂し、基部は心形。

ヒトツバカエデ 
山地に生え、高さ5~10メートルになる。樹皮は暗灰色。葉は長さ
10~20センチの倒卵状円形で切れ込みはまったく無い。

テツカエデ 
山地に生え、高さ10~15メートルになる。樹皮は帯緑暗灰色でややなめらか。葉は対生し、長さ10~15センチの五角形で浅く5裂する。裂片は三角形で鋭くとがり、ふちには重鋸歯がある。

ウリハダカエデ 
山地に普通に生え、高さ8~10メートルになるが、大きいものは15メートルに達する。樹皮は暗緑色で、マクワウリの実に似ているのでこの名がある。

ミズキ 
山地に普通に生え、高さ10~20メートルになる。枝を扇状に四方に広げ、階段状の独特の樹形になる。樹皮は汚灰色。用途として、庭木、街路樹、建築材,薪炭、食器、箸、下駄、杖、こけし、印鑑などに使われる。

ヤマツツジ 
山野に生え、高さ1~4メートルになる。枝に褐色の毛がある。葉は互生し、楕円形または卵状楕円形で長さ3~5センチ。両面に褐色のあらい毛がある。

リョウブ 
高さ8~10メートルになる。樹皮は薄片となってはがれ、あとは茶褐色でなめらかな木肌になる。用途として庭木、建築,器具材に使われる。薄片をつけたまま床柱としても使われる。

ダケカンバ 
高山や北地の山地などに生え、高さは普通10~15メートル、大きいものは30メートルに達する。樹皮は灰褐色または淡褐色を帯び、紙状にはがれる。シラカバに似るがシラカバは白く樹皮の色などで区別できる。

シラカバ 
別名シラカンバ、深山の日あたりの良いところに群生し、高さ約20メートルになる。樹皮は白色で薄い紙状にはがれる。用途として庭木、街路樹、建築材、樹皮は細工物に使われる。

モミ 
日本特産の常緑針葉樹で、大きいものは高さ40メートル、直径2メートルになる。用途として庭木、建築材、棺、塔婆などに使われる。
[PR]
by akagi_nsp | 2008-05-26 12:08 | 赤城の植物
夏期利用団体指導者講習会
夏期利用団体指導者講習会
平成20年6月28日(土)~ 6月29日(日) <1泊2日>
参加費:ひとり3,500円
[PR]
by akagi_nsp | 2008-05-15 12:24 | イベント